いのちを守り、未来へつなぐために
私たちの身のまわりには、いのちや健康に関わるさまざまなものがあります。合成洗剤、医薬品、化粧品、アスベスト、農薬、食品添加物、電磁波など、日々の暮らしの中には実に多くのものが存在しています。これらは、使い方や向き合い方しだいで、人や地球環境、そして未来を生きる世代にも影響を与える可能性があります。
社会のあり方や価値観は、私たちの暮らしと深く結びついています。だからこそ、一人ひとりが選び方を工夫し、より安心できるものを選んでいくことが、よりよい社会づくりにつながっていきます。
日本消費者連盟は、「すこやかないのちを未来につなぐ」ことを目標に、1969年の創立以来50年以上にわたり活動を続けています。日々の選択を大切にしながら、安心して暮らせる社会を次の世代へ手渡していくことをめざしています。
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