地域に広がる有機給食 その実現のカギを探る

いま、有機食材を使った学校給食が増えています。日本消費者連盟食農部会は活動のテーマとして「有機給食」を取り上げ、実施している自治体へのアンケート調査を行いました。自治体や給食現場の回答から浮かび上がってきたのは、有機給食拡大のためには、農業生産者の確保・拡大、栄養教員や調理員、生産者など関係者間の意思疎通、自治体の取り組み姿勢の重要性でした。アンケートや各地の事例をもとに、これから地域で有機給食の実現に向けてどのように運動を進めていったらいか、そのカギを探ります。

日消連・食農部会

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