2021年4月号 脱プラだけでいいの? 再生紙を選んで環境を守る


脱プラだけでいいの?再生紙を選んで環境を守る

 レジ袋の有料化でようやく脱プラスチック意識が芽生えつつある日本。
それでは、代わりの紙袋ならいくら使ってもいいのでしょうか。紙は製品になった紙をリサイクルして製造する再生紙の比率が高いので、プラスチックに比べて自然からの収 奪を抑制することができます。排出後も分解されないプラスチックの弊害を考えれば、分解する紙のほうが環境に良いといえるでしょう。プラスチックを使うくらいなら紙を、そして森林破壊につながるバージンパ ルプ (※)ではなく再生紙を選ぶことが望ましいのです。

※バージンパルプ 古紙などを再生したものではなく、主に木材から製造したパルプ。パルプとは紙を作るための繊維のこと。

日消連・環境部会

脱プラだけでいいの?再生紙を選んで環境を守る

特集詳細は、紙媒体「消費者リポート」のご購読をお願い申し上げます。

エラー: コンタクトフォームが見つかりません。

[history_back]